2017年12月14日

肥満と酒さ

Obesity May Be Tied to Higher Rosacea Risk in Women
Authors say results can inform disease intervention and patient care

酒さの皮膚症状は肥満からくるという。

Results
Over 14 years of follow-up, we identified 5249 incident cases of rosacea. The risk for rosacea was elevated for those with increased body mass index (BMI, Ptrend < .0001). Compared with a BMI of 21.0-22.9 kg/m2, the hazard ratio of rosacea was 1.48 (95% confidence interval 1.33-1.64) for BMI ≥ 35.0. There was a trend toward an increased risk for rosacea among participants who had gained weight after age 18 years (Ptrend < .0001), with a hazard ratio of 1.04 (95% confidence interval 1.03-1.05) per 10-lb weight gain. We also observed significantly increased risk for rosacea associated with higher waist circumference and hip circumference (Ptrend < .0001), and the associations appeared to be independent of BMI.


その他の報告、情報では
欧州皮膚科学会雑誌(European Journal of Dermatology)に発表されたトルコの研究では、酒さの患者さん47人と、酒さではない人50人の身体データを測定して比較調査したところ、酒さの患者さんがインスリン抵抗性、コレステロールレベルの異常および高血圧を有する可能性が有意に高いことを見出しました。
インスリン抵抗性はメタボリック症候群の要因の一つで血糖を下げるインスリンというホルモンの効きが悪くなる状態のことを指します。最新の研究ではインスリン抵抗性は体内において慢性的な炎症が引き起こされることによって生じとされている。これからでも いわゆる糖尿病になる体系の方が いわゆる肥満の方が酒さになるんであろう。




ラベル:BMI 酒さ
posted by 永遠紳士 at 06:01| Comment(0) | さかさ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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